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詠み人知らず |
2009.11.24

Negative Afterimages

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John Squireの個展に行ってきた。
当然の如く迷ったよね、私。
方向音痴だし。

Johnの絵は、ローゼズのジャケットくらいでしか知らなかったんだけど、大分違うね、あの頃の絵と。
今の方が好きだわ、私。
店員のお兄さんに、「今日はJohnの誕生日ってことで、今日を選んで来てくれたお客さんが多いんですよ」と言われた。
あっ、そうなんだ?
今日はJohnの誕生日なんだ?
知らなかったよ。
私が今日来ようと思ったのは、たまたまです。
「じゃあ、Johnってまだ日本にいるんですか?」と訊いたら、初日にちょっとだけ顔を出して、原宿をプラプラして帰ったんだってさ。
まぁ10日近くも日本に滞在してるとは思ってなかったから、がっかりもしなかったけど。

それにしても、いいお値段ですわね〜。
一枚80万円って!
ただ、ジークレー版画プリントだと、私でも手が届くお値段。
限定25点、サイン入り、証明書、シリアルナンバー付きで、なんと驚きの¥37,800です!(ジャパネットタカタ風)
・・・買っちゃう?
私の部屋にJohnの作品・・・
素敵じゃない?
でも、私はJohnの音楽のファンであって、彼のアートのファンってわけではないので、そんな奴が買っていいんだろうか・・・
それって豚に真珠じゃない?
風呂なし三畳一間で生活してるくせに、全身ブランド品くらい、分不相応じゃない?

そんな訳で、購入は熟考しようと帰ったんだけど、帰りの電車の中でiPodをシャッフルにしたら、Breaking into Heavenがっ!!
ゾンビが襲ってきても、Second Comingは私も投げないからね、John!
購入意欲だけが盛り上がる。
どうする、私!?
・・・いや、ポストカードセットかTシャツくらいにしとこう。
金欠だし。

Posted at 23:00 | その他 | COM(2) | TB(0) |
2009.11.23

続・Spacelandの写真

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UFOの光でJasonがよく見えないけど、まぁいいや。
前にも書いたと思うけど、超ド級のメジャー・アーティストと違って、Jasonはあんまり情報が出てこないので、こんな写真にも喰いつくよ、私は。

Jeffってスタイルいいよね〜。
いかにも”ミュージシャン”って感じだわ。

2009.11.23

Komplicated Man ライブ映像 (2007-09-22 京都磔磔)

無題

2年前に京都磔磔で演ったKomplicated Manの映像を発見〜!!
こちら
わ〜、こんな映像があったなんて知らなかったわ〜。
NMRがリリースしたO-Nestの変なカメラワークと編集のライブDVD見るより、アップ映像がなくても、ステージ全体が見える固定カメラ1台だけで撮影したこっちの方が、断然いいっ!

今日、偶然見つけて「リンク切れてるよね、きっと・・・」と思ったんだけど、生きてました!!
やった!!

2009.11.22

2009-11-20 Club Mao, 上海の写真 【追加】

上海で演ったライブの写真を見つけた。
なんか盛り上がってるみたいで、よかったよ。
写真で見た限りじゃ日本より盛り上がってるっぽくない?
まぁ、Jasonの単独公演を見にきた観客と、オープニング・パーティーに来ていた観客を単純比較することは出来ないけどさ。
Jasoの曲に浸りたい観客と、パーティーで盛り上がりたい観客だからね。
セットリストは不明。
持ち時間どれくらいあったのかな?
何曲演った?

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【追加】
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上海公演の写真は、綺麗に撮れてるのが多いねぇ〜。
セットリストもどっかから出てくるといいな。

2009.11.20

JasonのTシャツ

来日公演時のJasonのTシャツについて。
あっ、大阪公演の腹踊りTシャツについてじゃないよ。
東京公演の自分の顔入りTシャツについてでもない。
私が注目したのは、NMRブログで見たJasonのTシャツについて。

お茶漬け好きが判明した時に着ていたJasonのTシャツ、Peter Savilleのカクテル・レセプションで招待客に配ってたRamsesとPeter Savilleがコラボしてデザインした限定Tシャツだね!
「いっつもカセットTシャツばかり着てないで、折角貰ったんだから着ればいいのに」と書いたけど、ちゃんと着てるね。

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この2人のおっさんは、Peter Savilleの質疑応答イベントの司会者とマンチェ市長なんですと。
どっちがどっちかは分からんが。
たぶん左のおっさんが司会者かな。
てことで、マンチェ市長(仮)が着てるのが、カクテル・レセプションの時に配られたTシャツ。
ね?Jasonが着てるのと同じでしょ?

ちなみにRamsesはJeffと一緒に、The Meekっつーバンドをやってるのよ。
Jeffの素敵なパーソナリティに触れ、もはや彼にも夢中です。
自分が好きなミュージシャンと直にコミュニケーションが取れて、さらにその人が自分の想像していたより素敵な人だったりすると、もう夢中になるね。
私の場合は、JMJだったりJoeyだったりRyan(ミュージシャンじゃないけど)だったりしたわけですが、Jeffも私の中の「想像以上に素敵人物」のリストに載ったよ。

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司会者とマンチェ市長の写真だけってのも華がないんで、The Meekの写真も。
左がRamsesね。

Posted at 00:02 | JF:その他 | COM(0) | TB(0) |
2009.11.19

Spaceland 映像

Spacelandの映像も発見!
前回のRoxyでのライブと違い、情報がバンバン出て来るね。
やはりJasonがライブするとなれば、相当数のマニアがアクションを起こすもんなのよ!


Jet Silver and the Dolls of Venus


The Lie in MeとHectified

2009.11.19

Roger Joseph Manning Jr. & Jason Falkner 1990年のインタビュー

わ〜 !!
こんなん発見した!!
1990年後半のインタビューだってよ!
まだ見てないから、感想は後ほど!


Part 1


Part 2

AndyとChrisのインタヴューもあったよ。

2009.11.18

お茶の間にJason

昨日書くの忘れてた。
16日の東京公演は、来年1月頃にCSのフジテレビONEで、2曲放送予定なんですって。

どの曲が放送されるのかな。
All Quiet on the Noise Floorから1曲と、昔の曲1曲ってところか?
てか、全部放送してよ〜!
まぁ何を吠えたところで、我が家では見れないんだけどね。

2009.11.17

2009-11-16 at O-West, Shibuya

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O-Westのキャパは500人だし、平日だしガラガラなんじゃ・・・?という私の心配は杞憂に終わり、良かった、良かった。
満員だったよ。
お客さんの年齢層はやはり高く、20代後半以上の人が多かったんじゃないかな。
スーツ姿のサラリーマン(40代くらい)のおっさんがたくさんいたもん。
通常であれば、この規模のライブハウスならば、『アーティストと観客の親密な空間』というものを感じられるんだけど、Jasonの場合は「大きいハコだなぁ。Jasonが遠い・・・」と思ってしまったよ。

セットリストは、大阪公演と一緒。
唯一の違いは、ソロ・アコースティックでThe Man I Used To Beを演奏したことくらい。
パワフルでエネルギーに満ちた、いいライブだったわ・・・
特にリズム隊がいいのよ〜。
すっごくタイトな演奏でメリハリが利いてる。
「コーラスを前面に押し出すべき!」と常々思っていた私ですが、この日のライブのコーラスは大満足。
AndyとJeffのコーラスがちゃんと聴こえて彩りを添えてた。
2人のマイクの音量も大きくて(Jeffの方が大きかったような気がする)、どうして今までのライブではあんなにコーラスが聴こえなかった(音量が小さい)のか理解できん。
欲を言えば、もっとハーモニーを多用して欲しいけど。

それにしても、本当にひょうきんというか、お茶目だね、Jasonは。
ソロ・アコースティックの時、「ストラップの長さ調整間違えたよ〜。こんな下の位置で弾いて、Johnny Thundersみたいじゃない? 僕は彼みたいにクールじゃないけど(笑)」とか言ってて、気のいいオヤジみたいで、見ていて微笑ましい(笑)
その飾り気のなさが魅力的だよね〜。
太陽のように朗らかで温かい漢だよ、Jasonは。
楽曲にも同様のことが言えると思う。
Jasonくらいキャリアも実力もあれば、色々派手にしたり凝ったりしてもおかしくないと思うんだけど、特別な演出もなく、シンプルに楽曲を演奏するだけ、というライブ・スタイルに、自分の音楽に対する自信・誇り・信念が窺える。
職人芸を見ているようで、気持ちがいい!

ライブ終了後は、やはりサイン会。
今回は以前と比較すると、会場が大きくなってるし、もしかしたらサイン会やらないかも、と思ってたけど、30分もしないうちにJason登場。
終演後、潮が引くように大多数のお客さんは帰ってしまってたので、残ってたのは20〜30人くらいかな。
万が一、Jasonのサイン会がなかったとしても、私はJeffと約束っちゅーか、お願いをしていたので、Jeffが出てくるまで待ってようと思ってたけど。
それにしても、Jasonのサイン会ってゆるいね〜、いい意味で。
人数が少ないからってのもあるんだろうけど、一人ひとりにかなりの時間を割いてくれるし、サインを複数もらうのもありだし、写真もOKだし。
高校生の頃、友達に付き合って、Gary Barlowの握手会に行ったことあるんだけど(当時Take That解散直後で人気絶頂だった)、握手会始める前にスタッフからの注意事項がすごかったもん。
「ノー・キス、ノー・ハグ、ノー・トークでお願いします!」
・・・アイドルって大変なんだな、色んな意味で。

これとは全く正反対の状況のJasonサイン会なので、ゆっくりJasonと話せましたよ。
妄想族の私でも、都合が良すぎて妄想すらしなかったことが、現実に起こり、めっちゃ嬉しかった〜。
まさかJasonの方から、そんな行動を起こしてくれるとは・・・
そんなに喜んで頂けるなんて、ファンとして本望です!
手間も時間も掛かってないけど、Jasonのことを想って選んだ甲斐があったよ!
ありがと〜、Jason!

腹も減ったしそろそろ帰ろうと思い、Jeffにはとても良くしてもらったので、挨拶だけしようとPeturと話してるところをお邪魔したら、「帰るの?でも上海も来るんでしょ?」と言われた。
行かないよ〜、行きたいけど!
「日本と上海って近いじゃん」と言われても、距離の問題じゃないから、Jeff(笑)
仕事あるしさ〜。
今日の午前中、「やっぱり・・・上海も行っちゃおうかな・・・」と航空券を本気で検索したりもしたけど、ライブ開始が8時半じゃん!
クラブのオープニング・パーティーだから、深夜に開始なのかと思ってたよ〜。
行けね〜!

そうそう、元くるりのドラマー、Christopher McGuireがライブに来てたよ。
彼もフレンドリーだった。

2009.11.16

とりあえず東京公演のセットリスト!

Honey
This Time
Emotion Machine
The Lie in Me
Hectified
Doin' me in
Jet Silver
Anondah
Komplicated Man
Contact
Runaway
I Don't Mind*
The Plan
My Home is not a House
The Knew
Hurricane

encore (Solo Acoustic)
Author Unknown
The Man I Used To Be
I Live
She Goes to Bed

Counting Sheep
Princessa*
Evangeline

encore 2
Maybe The Universe

*はJasonがエレクトリック・ピアノを弾いた曲